ゲストハウスに泊まるなら閑散期と繁忙期のどちら?

こんにちは。
大阪ゲストハウス緑家のヨシ(@osakamidoriya)です。

本日は、ゲストハウスオーナーとしてではなく一人のゲストハウス好きとしての独り言を。

ゲストハウスに泊まりに行くのに「閑散期」と「繁忙期」のどっちが好きですか?

結論から言っちゃうと閑散期です。
ただし、以前(20代のころ)は圧倒的に繁忙期の方が好きでした。
理由はシンプル。宿で色んなオモシロイ人たちに出会えるからです。

海外旅行を始めたばかりの右も左もわからない頃は、特にそうでした。
宿では勿論の事、バスや列車などで日本人らしき人を見かけるソワソワしていました。
気になって気になって、出来ることなら声をかけてみたいけど、これが出来なくて一人でモヤモヤしてました。

なので、最初のことは宿選びの際も中心地に近いところを好んで選んでいました。やっぱり、繁華街に近い宿って人が多いですから。まぁ、その分ドミトリーも深夜・早朝も賑やかなのですが・・。

海外旅行を始めた頃の僕は(多くの方がそうであるように)、英語がほんんど話せない状態。
なので、ドミトリーで出会う旅行者と挨拶程度は交わしてもその次が続かない・・。
そんな状態の僕であるにも関わらず、敢えて人の多い宿を選んでいたんです。

きっと英語が話せない上に静かな宿で一人ぼっちって状態に耐えられなかったんですね。
はっきり言えばただの、寂しがりやです。
一人旅の寂しさを紛らわす為に、無意識に何かに依存していたいとか、集団に属していたい。そんな心理だったのかもしれません。

ところが、いつの頃から自分でも記憶は定かでは無いのですが(でも当時も英語は相変わらずさっぱり)徐々に中心地の宿から少し離れた静かな周辺環境の宿を好むようになっていました。ひょっとしたら、それを「旅慣れ」と呼ぶのかもしれませんね。

その時は、自分の好みが変わった。俺って旅慣れたもんね。とか、そんな意識は全くなくて、ガイドブックの地図をぼんやり眺めながら何となくで決めていた程度。

でもこの頃から、静かな宿に泊まるのを心地よいと感じていたんだと思います。
ツーリストの多い宿から少ない宿に。
そして、それは宿だけではなく食堂やカフェ・バーなどを選ぶ時にも。

勿論、有名観光地には立ち寄ることもあるけれど、いつの頃からか地元の人たちの生活感が感じられる路地などを歩き回って、英語が通じない食堂に入ったりすることを好むようになっていました。

このあたりの僕の好みが、決して中心地には近いとは言えない(かといって遠いわけでも無いですよ)緑橋でゲストハウスを始めた理由の一つでもあります。
そして、うちに来てくれるゲストさんたちを見ていると、何となく僕と同じような好みを持つ人たちなんだなぁと親しみを感じるわけです。

なので、自然と比較的静かな環境になり易い閑散期が僕の好みなのです。
閑散期は寂しいから苦手と感じている方には、機会があれば試して頂きたいと個人的にオススメするわけです。

あと、小さなお宿さんだと、オーナーさんやスタッフさんと色々と話せるのも楽しみかなー。

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