プロの方に仕事を依頼する時、どこまで自分の要望を伝えるべきなのか

こんにちは。
大阪ゲストハウス緑家のヨシ(@osakamidoriya)です。

プロの方に仕事を依頼する時、どこまで自分の要望を伝えるべきか。

つい先日、館内撮影にプロのフォトグラファーの方に来て頂きその際に感じた事なのですが、きっと似たような経験をされている方も多いかと思うので書き記す事にします。

まず、フォトグラファーの方とは初対面。
当然、緑家に来るのはその日が初めて。
事前打ち合わせは全く無し。

上記の状態で撮影日を迎えました。

で、どこまで自分たちの要望をお伝えするべきか。
実際、僕たちの頭の中には「ここはこの角度から撮ると格好良いはず」と日々感じているポイントが多数頭の中にあるわけです。

が、相手は場数も踏んでいるプロフェッショナル。
初めて訪れる場所でも瞬時に良いアングルを見つけ撮影します。
それがプロの仕事ですもんね。

自分たちが考えている事は言葉にしないと相手に伝わらない。
でも、邪魔するのも悪いしなぁーと。

僕たちはどうするべきか。その際の選択肢として

・事細かに要望を伝え撮って頂く
・最低限の要望をお伝えして後はお任せ

のどちらかだと考えていました。

二人で話し合った結果、僕たちの選択は後者に。

何故そうしたのかは、僕たちの前職での経験が大きく影響していて

僕は空間ディスプレイやガーデニングの仕事(デザインから施工まで)をしていて、妻は元美容師。

僕たちの職種に共通しているのは、お客さんの(時に漠然とした)要望を聞きつつ、それを形にする。更にプラスアルファを加えお客さんの頭の中にあるであろうイメージの上を目指す。

これって、僕たちの仕事だけに限らずサービス業や人と接する職種に共通する大切な考えだと思います。

それらの経験から僕たちは今回、必要最低限のリクエストだけを伝える事に・・・留めておこうと思ったけど、少しばかりの提案をしてみました。(提案内容詳細は長くなるので割愛)

で、僕たちが提案した案にフォトグラファーさんは「そんな事しなくても充分に良いお部屋・建物ですよ」と。そして「そういうの(僕たちが提案したアイデア)は差別化出来ないお部屋が取る手法ですから」とやんわり却下。

ここは意見の別れるところで、
客の要望は聞くべきと考えるのか、それとも必要以上に口を出すべきではない。

このパターン、実は前職でも似たような経験があって
自由にのびのびと仕事をさせてくださる依頼主さんの方が、柔軟なアイデアが出て来て結果的に良い仕上がりになる事が多かった・・・気がします。

つまり、その逆の場合だと。

プロですから勿論、きちんと仕事は仕上げます。が、気持ちの乗り方がやっぱり少し変わって来るというか。
それはプロとしてはダメな事ですがやっぱり人間ですからそこら辺(メンタル面)は影響します。
でも、最終的に仕上げる内容は変わりません(いや・・少し変わったかな)。

結局は、人間対人間ですしね。
どうせなら気持ちよくやって頂きたい。

と、僕たちなりに思い考え、撮って頂いた写真の一部がこちら。

撮って頂いた写真はこれから少しづつご紹介していきますね。

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