必要とされる喜び

この3連休は、リピーターゲストさん・デイユースの撮影利用・日本在住の海外ゲストさん・卒論作成のインタビューを兼ねての宿泊・同業者さんなどなど、多様なゲストさんが訪ねてくださりました。

引き続き、宿泊定員数を制限しつつの営業ではありながらも時折り感じる慌ただしさや笑い声に「喜び」を噛みしめる3日間でした。

ゲストの皆んなはそれぞれの目的と用事で大阪に足を運んでいて、他の宿泊施設に泊まる選択肢も当然ある中でうちを選んでくれている。
当たり前の事なんですが、それ(うちを選んでくれた)にはきちんとした理由があるわけで。

ささやかながらも、うちを選んでくれたその理由に応えたいと日々試行錯誤の連続です。

少し話がそれるかもですが「必要されている」を感じるこんなことがありました。
以前の投稿に「未来の宿泊券があれば買うよ」とのコメントをくださったゲストさんがおられました。
でも、その「未来」に自分たちはどうなっている(商売を継続できているのか否か)のか。
そこへの自信が持てなかったので「未来の宿泊券」の販売は行いませんでした。
きっと、そう言ってくださる方々は私たちへの応援のお身持ちからだと思います。

それはとても嬉しく勇気付けられる言葉でした。

でも、皆さんの応援や必要としてくださるお気持ちを「消費するだけの事はしたくない」と2人で話し決めていました。
(誤解の無きようにに申し上げたいのですが、未来の宿泊券が悪だと言ってるのでは無いのです。皆さんそれぞれに想いがあってのアイデアと判断です)

応援のお気持ちにおんぶに抱っこではなく、私たちから何かプラスアルファして応えたい。
これからも緑家が誰かに必要とされる場所でありたい。

と、改めて感じた3連休でした。

坪庭のサザンカが今年も花を咲かせてくれました。
見頃は年内中でしょうか。

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