西アフリカ・マリの村々を訪ねて

こんにちは。
大阪ゲストハウス緑家のヨシ(@osakamidoriya)です。

コロナ騒ぎで暇になっちゃたこの時期、宿運営の事などなどを見直す良い機会と捉えてる日々なのですが・・。
流石にちょっと気分が内向きになってきたので、気分転換に昔の旅写真をアップします!!

そんな訳で、突然ですが「旅写真シリーズ」(今、急に思いついた!!) 記念すべき第1回目は、アフリカのマリをご紹介。

その前に、マリって何処にあるの?って人の為に場所を確認しましょう。

マリは、アフリカ大陸の西側に位置する内陸国です。西隣にセネガル、東隣はニジェール。南にはコート・ジ・ボアールなどに囲まれています。一昨年のサッカーW杯で対戦したセネガルが、多くの方に残る身近な記憶ですね(監督がやたらと男前でしたね)。

前置きはこの辺にしておき行ってみましょー。

街を歩いていると、結婚式に遭遇。
「おーお前日本人か!! 遠い国からよく来たな!!一緒にお祝いしようぜ!!」と、誘われなぜか僕もお祝いする事に。笑

結婚式に来ていた子どもたち。

アフリカの子ども達って、人懐こくて本当に可愛いらしいんですよね。

ザ・アフリカって景色の中、凸凹道や川を渡り次の街を目指します。

30〜40年前のプジョーが、当たり前のように川を渡ります。笑
(溺れているわけじゃないのでご安心を)

西アフリカの見所の一つのモスク(イスラム寺院)。目を引く独特の建築様式でそこら中に立っています。壁から突き出ているのは、構造用の木材・・と聞きました。

世界遺産クラスのモスクが平然と立っていたりカメラ好きの心をくすぐります。

途中、訪れたドゴン村のおじいちゃん。この岩場に集まっては日がな一日おしゃべりをしているそうです。平和ですね。

あるときは木陰でくつろいだり。

ドゴン族と言えば、崖沿いに点在する集落。小さな集落を訪ね歩きこのような家屋が見学できます。

そして、さらにプジョーに揺られること数日。見た目と違って、予想以上にエンジンは快調です。ただし、乗り心地は・・・・。

そして、マリを訪れる最大の目的はこのジェンネのモスク。
こちらは、1988年に世界遺産に指定されています。

マーケットが立つ日は、周囲の村々から人が訪れ賑わいますが、普段は実に穏やかでちいさーい村です。世界遺産前の広場とは思えないほど。

以上、マリのご紹介でした。

最後に。

日本からはあまりにも遠く、人々の生活イメージが湧きにくい西アフリカの国ですが、その理由は物理的な距離よりも心理的な距離の遠さにあるというのが僕の持論です(アフリカに限った話しではないです)。

僕も、アフリカ大陸を旅するまでは多くの人たちと同じようなイメージを持っていました。でも、当たり前のことなんですがそこには暮らす人々がいる訳で、それを直接・間接を問わず知ることで今よりもぐっと身近に感じることが出来ます。

だからそれが何の役に立つのか? と問われれば正直

「何の役にも立たないかもしれないです」と答えます。

でも、世界の国々を身近に感じたい。自分の目で見たい。知りたい。
それこそが、僕が旅に拘ってきた理由です。

ただそれだけです。

旅は究極の自己満足です。
特別なものである必要なんてないと思ってるし、キラキラしてる姿を必要以上に見せる必要もありません。

これらの写真も誰かに見せる為に撮ったのではなく、ただ好きで撮っただけ。
どう見られるかじゃなく、自分がどれだけ満足したか。どれだけ楽しい時間を過ごしたか。
それだけでいいんです。

ゲストハウス緑家に泊まりに来てくれるゲストさんたちを見ていると、やっぱりその思いは間違っていないんだと日々感じます。

早く思いっきり旅が出来るようになると良いですね。
コロナウィルス!! さっさと地球上から消えろ——!!

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