視座を高く持つ

こんにちは。
大阪ゲストハウス緑家のヨシ(@osakamidoriya)です。

一昨日より、スーパーやホームセンターなどでトイレットペーパーなどが売り切れとなる状況が続いています。
始まりは、デマによるデタラメな情報が発端になっている模様。
(これは転売ヤーの意図的なデマ拡散だと思っています)

しかしながら、デマと知りつつも客商売をしているとお客さんにご不便をかけるわけにはいかない。
自分だけなら我慢(も含め他の方法もあるのですが・・)出来るのですが、流石にお客さんに迷惑をかけるわけにはいかない。なので必要分を確保せねばとの心理は働きます。

あるいは、大切な家族の為にも(デマと知りつつも)周囲の目など気にせず我先と買いに走るわけです。

でも、この状況って昔の石油ショックでトイレットペーパーを買いに我先にとスーパーに殺到していた「あの映像」と同じ光景だと思いませんか。
何十年も前の事なのに、僕たちは歴史から何も学べていないんでしょうか。

勿論、トイレットペーパーが無くなると困る人がいるのも事実。
その為から不安にかられ買いに走るのが多数でしょう。

でもでも、僕たちはもっと過去から学べるはずなんです。
僕たちの生活って、トイレットペーパーが無くなると死んでしまうの?

そんな事無いですよね。
トイレットペーパーくらいでは死なないでしょ。
(一部、特殊な状況にある人以外は)
何だったらご近所さんにお願いすれば「余ってるからと」分けてくれるかもしれませんし。

僕もそうですが、人間って困難な状況に陥ると途端に視野が狭くなります。
「自分の残された選択肢はこれしか無い」って。

でも、実際はそんなこと無いです。
この日本に暮らしていると、ちょっとやそっとでは死にません。
ましてやトイレットペーパーでは。

っていうか、もっと周囲の人に頼って良いかと。

僕たちは、受けた教育のせいか他人に迷惑をかけてはいけないって思いが強過ぎる一面があります。
でも、誰かに頼る事や相談するのは決して恥ずかしい事では無いです。
なので僕たちは、出来る範囲で誰かのお役に立てるようにしたい。

どうか慌てずに困った時は周囲の人に頼ってみては。
僕たちは一人では無いとそう思えること。

それが、僕の考える「視座を高く」持つです。
小難しい話しでなくシンプルに。

皆さん冷静に行動しましょう。

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