誰かにとっての日常を旅する非日常

こんにちは。
ヨシ(@osakamidoriya)です。

先日、有り難いことに今年の1月振りに韓国からのゲストさんが帰って来てくれました。

前回の滞在時に、彼のことはブログにも書かせて貰ったので宜しければ→こちらをどうぞ

さて。
現在、フリーランスでパントマイムのパフォーマンを中心に活動中の彼。

今年は随分と忙しくまとまった休みがほとんど取れなかったそう。

ですが、12月に入り1週間ほどお休みが取れそうになったので

「よし大阪へ行こう。そうだ緑家だ!!」

となり帰って来てくれました。
緑家のことを、覚えていてくれてたなんて嬉しいですね。お帰りなさい。

フリーランス歴12年目の彼。

今までフリーランスとして活動してきたノウハウなどをまとめた本を執筆中。そして、暇さえあれば原稿と格闘中。
(年内に自費出版で出す予定)

原稿執筆の合間に、彼がパントマイムを始めるキッカケとなった話しや、一番忙しいのは10・11月なんだとかなど色々と聞かせてくれたり。(韓国もアート系のイベントやフェスは秋が多いんだって)

また、出発の飛行機が9時間の遅延だったとか。

「でも、空港で落ち着いて原稿が書けたし逆にラッキーでした」とどこまでも前向きな彼。

確かに、自分でコントロールが出来ない状況の時、その時間をどう過ごすか。意義のある時間にするか否かは自分の心がけ次第で変わります。

常に前向きな彼の姿勢は見習いたいですね。うん。さすがフリーランス歴12年の先輩。

ちなみに、超学歴社会の韓国国内でフリーランスとして生きるのは決して容易な道ではないそう。(彼は、韓国では少数派の高卒)

大変な事もあるけど、海外で活動が出来る仕事なのでやりがいがあって楽しいですよ優しく微笑む彼。

何だかんだ言ってもやっぱり忙しいって良い事だよね。と、2人でそんな話しを毎晩していました。

そして、帰国日。出発前に彼と一緒に近所のすえひろさんでお昼ご飯を。

彼は焼肉定食。

僕はトンカツ定食。

生活感溢れる食堂や、地元の人たちで賑わう飲み屋さんをこよなく愛する彼。

滞在中は、観光地に出かけるでもなくのんびりとローカルなお店をはしごしたり、忙しい日々を離れリラックス出来る時間を大切にしていました。

僕たちにとって何気ない日常の景色が、誰かにとっては非日常であったり、心穏やかに過ごせる帰りたいと思う場所になるんだなと。

肩の力が抜け穏やかな表情の彼を見ていてふとそんな想いが頭をよぎりました。

あー緑橋で宿をやっていて良かったな。
と感じる幸せな瞬間でした。

最後までお読み頂き有難う御座いました。

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大阪市城東区・ゲストハウス緑家
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