梅酒を仕込みました。梅雨入り前の大事な仕事


ヨシです。

梅雨入りを目前に控えたこの時期、日中は夏を思わせるような暑い日も出て来ましたね。
それでも、空気は乾燥しておりあのジメジメ感が無ひ日が、もう少し続いてくれないかなーなんて
思っていたら来週は何やら雨が続きそうな予報。 梅雨入りが近いのかも。

 

幸いにも週末は晴れ予報。
昨夜、急遽「明日は梅酒を漬ける!!」と思いたち早速準備にかかることに。

先ずは瓶の洗浄を。女将から「瓶と蓋の接合部分は特に念入りに洗うように!!」
の指令を忠実に守りしつこいくらいに洗います。

念入りに何度も何度も洗い最後に熱湯をかけ回して消毒。
そして、一晩かけてじっくりと乾燥させます。

そう今年は昨年から1瓶増やして3本に。
飲む気満々です。隠す気ゼロです。

 
と、そこに昨日の投稿に登場した鍼灸師の卵の彼が登場。
この日のミッションは完了していたので「まっ1杯やりますか~」と昨年に漬けた梅酒で乾杯。

|実は1人でつけるのは初めて・・

明けて翌日。

 
ここまで偉そうに書いていますが、実は今年が初めての1人での梅酒作りだったのです(女将は予定があり不参加)。

そう、毎年漬けていた梅酒のほとんどは女将によるものだったのです。
毎年、宿主はもっぱら力仕事&使い走りです。

1人で心細い気持ちを隠し、ダッシュで掃除を終え梅とお酒の買い出しへ。

|さて今年は何で漬けようか

グーグル先生やクックパッド先生によると「35%以上のアルコールで漬けるべし」とのこと。

*20%未満のアルコール使用は酒税法で禁止されていますのでご注意を!!

従ってウィスキー・ブランデーなどのハードリカー系の中からのチョイスです。

はい、今年はコレでいきます。

 
まずは定番中の定番。
安定のホワイトリカーは外せないので、それ以外は酒屋さんのおすすめ

「ラムは梅のフルーティーさが合わさりふくよかでクセになる美味しさですよ」にしてみます。

よっしゃ!! 材料調達が終わればあとは漬けるのみ。
と言いたいところですが

梅を洗う→アク抜き→ヘタを取る(←特にここが地味~に時間がかかるところですが案外好きかも)→梅をしっかりと乾燥

乾燥を待つ間にアルコールで瓶の内部をふきふき。そう、瓶と蓋の接合部も念入りに!! です。

そして、漬けたくなる気持ちをググッとこらえる事数時間。

はい完成!!

 
最初の1週間ほどは1日1回、瓶を優しく揺すり後は暗い場所に置いて待つ事1年。
3ヶ月ほどでも飲めるそうですが、美味しく頂くには最低でも1年は待ちたいところ。うむむ・・待てるかな。

最後までお読み頂き有難う御座います!!
 

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