後ろ姿を見送る時の気持ち


ヨシです。

チェックアウト後に私たちに見送られている時の気持ちってどんな感じでしょうか。
ちょっと気恥ずかしくて照れ臭いような、気持ちだったりしますか。

|日々、皆さんをお出迎えしてお見送りをしています

高級温泉旅館のようなスタッフ総出で姿が見えなくなるまでのお見送りとかは出来ませんが、やはり大切にしている時間です。
自分が利用する時の体験も含めての感想ですが、また会えるかもねってケースよりも次はいつになるかわからないってのが多い気がします。

私たち宿側の人間にとっては、ゲストさんと過ごす時間は毎日のことで日常の時間ですが、ゲストさんたちにとっては旅行中の貴重な時間のその一部です。

▼改めて再確認した口コミ▼

だからこそ「義務感」だとか「仕事だからしなきゃ」ではなく自然な気持ちで
・旅行が続く人には「楽しい旅行になりますように」と願い
・家に帰る人には「気をつけてね帰ってね」と言えるように、皆さんと接しています。

なのでお見送り時には、共に笑顔で

時に、足取り軽く楽しそうな後ろ姿に元気を貰ったり

幸せな後ろ姿に、優しい気持ちをお裾分けして貰ったりです。

なので、私たちが後ろ姿を見守っているのを、気恥ずかしいなーとか、照れ臭いと思わずに私たちとそんな気持ちを共有して貰えると嬉しいです。

最後までお読み下さり有難う御座います。

大阪市城東区・ゲストハウス緑家
大阪城近くの緑橋にある夫婦2人で運営する下町の小さな古民家宿です

あなたにとっての「ただいま」が言える場所に
地域の住人になった気分を味わう
そんなあなただけの大阪を見つけるお手伝いが出来れば嬉しく思います

日常のつぶやきはTwitterにて
緑家からの景色はInstagram

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1972年生まれ。緑橋のとなり街出身。オーストラリアでのワーキングホリデー生活をきっかけに海外旅行に明け暮れた20代。

オセアニア・ヨーロッパ・アジア・中南米・アフリカなど通算で旅行期間は約4年間・訪れた国は約80カ国。

有名観光地も好きですが、生活感のある下町の食堂や商店で住人気分を味わうそんな旅が好き。

帰国後、植物を扱う会社に勤めること10数年。やっぱり旅に関わる事がしたい!

と決意し様々なご縁に導かれて緑橋でのゲストハウス開業になりました。休日は自転車旅行や日本一の宮巡りにはまり中。

旅を通じて得た経験・出会いなどへの感謝の想いを旅への恩返しとして、それらがあなたの一歩を踏み出す勇気やきっかけとなれば嬉しく思います。

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