一歩を踏み出す勇気を。何かを変えたい人へ。


ヨシです。

来月、石田ゆうすけさんを招いて行う「キューバ夜話&世界一周疑似体験ツアー」
本日は出会った時のお話しと、イベントを行う想いを少しお話します。

先日のイベント告知投稿で、石田ゆうすけさん(以下、ゆうさん)とは2000年にアフリカ旅行中に出会ったご縁がイベント開催へと繋がった事を少し書きました。
そんな訳で、話しは18年前に遡ります。

始まりは、フィッシュリバーキャニオン近くのキャンプ場での偶然の出会いでした。

場所はアフリカ大陸のこの辺↓

この時、ゆうさんは自転車での世界一周の真っ最中。
あの「行かずに死ねるか!―世界9万5000km自転車ひとり旅」に登場する「ドラペニ」の面々とケープタウン目指して走っていた時です。
そう、ナミビアからケープタウンを目指し結成されたあの伝説のチーム。

一方、宿主は親しくなった日本人旅行者数名と冷房完備のレンタカーで悠々とナミビア国内を旅行しておりました。
ドラペニの皆んなゴメン!!

夕方早くにキャンプ場へ到着した私たちは夕食のため火をおこしたりと準備をしているところに
やたらとテンションの高い、真っ黒に日焼けしたチャリダーチームが現れたのです。

今でも記憶に残るゆうさんのキャンプ場での第一声。
「あっ!! 日本人がいてる!!」
私の日本製のテントを見てすぐに気がついたそうです。

因みに、私の第一印象は
「わっ!! なんか凄いのが来たぞ!!」です。笑

その頃すでに物書きを目指したゆうさん、疲れている中でも見事な観察力。さすがです。

そしてお互いに食事を済また後には、薪の火の周囲に集まり自然と会話が始まっていました。
自転車を漕ぎ続けた1日の疲れや高揚感が程よく和らいだのか、お互いの旅話し・失敗談・将来の夢などを
ありとあらゆる話しを遅くまで語り合っていた18年前のあの夜。

あの時、若き宿主も熱く夢話しをしたのかなぁ。
よく内容は覚えていないんだけど、あの時の星空は綺麗だったなぁ。
(まずい・・コレ書いてたら急にキャンプに行きたくなって来たぞ)

そんなお互いに全く異なるスタイルの旅をしていた私たちが偶然にもたった1泊だけの(今となっては場所の記憶も定かでは無い)キャンプ場で知り合ったのだから縁とは不思議なものです。

そして、昔も今も変わることの無い旅の醍醐味は、きっとこの出会いにこそあるんだと思います。
新しい出会いや気づきにより、日々自分の世界が広がるのを実感します。

間違いなく言えるのは、旅行中のご縁が無ければ今回のイベントはおろか
この宿を開業する事もなかったと思います。

旅行中の出会いが全てだ!! 旅に出ろ!! なんて生意気な事を言う気は無いですよ。
でもでもね、あれらの出会いがあって今の自分。これも事実なんです。

だからこそ、旅をして欲しいなーと思うのです。

夏休みを前にどうしようか迷っている人がいれば先ずは、ゆうさんのお話しを聞きに来て欲しいなぁと思う訳です。

遠くへ行くだけが旅じゃ無いです。
期間の長短は関係ないです。

一歩を踏み出す勇気を。何かを変えたい人へ。

追伸:ドラペニのメンバーじゅん君は【マラウィ湖ダイビング部結成】のじゅん君なのです!!

最後までお読み頂き有難う御座いました!!

大阪市城東区・ゲストハウス緑家
大阪城近くの緑橋にある夫婦2人で運営する下町の小さな古民家宿です

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そんなあなただけの大阪を見つけるお手伝いが出来れば嬉しく思います

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1972年生まれ。緑橋のとなり街出身。オーストラリアでのワーキングホリデー生活をきっかけに海外旅行に明け暮れた20代。

オセアニア・ヨーロッパ・アジア・中南米・アフリカなど通算で旅行期間は約4年間・訪れた国は約80カ国。

有名観光地も好きですが、生活感のある下町の食堂や商店で住人気分を味わうそんな旅が好き。

帰国後、植物を扱う会社に勤めること10数年。やっぱり旅に関わる事がしたい!

と決意し様々なご縁に導かれて緑橋でのゲストハウス開業になりました。休日は自転車旅行や日本一の宮巡りにはまり中。

旅を通じて得た経験・出会いなどへの感謝の想いを旅への恩返しとして、それらがあなたの一歩を踏み出す勇気やきっかけとなれば嬉しく思います。

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