一気に引き込まれ読了。「破天荒フェニックス」・OWNDAYS 田中修治社長

こんにちは。
ヨシ(@osakamidoriya)です。

2〜3日前から金木犀が香るすっかり秋めいた季節になってきましたね。

そんな読書の秋らしく、久しぶりに本でも読もうと思いふらりと立ち寄った書店で巡り合った一冊。

「破天荒フェニックス」オンデーズ再生物語・田中修治著

ちょっと過去に記憶が無いくらい、一瞬で引き込まれました。

余りの引き込まれ具合にこれは寝不足になるパターンだと思い、寝る前に読むのを我慢(控えるではなく我慢!!)。そしてようやく読みはじめ3日目の本日に読了しました。

これから読む方の為に、内容や書評めいた事は控えておきます。っていうかそもそも気の利いた文章も書けないし。

個人的にビジネス書などは、専門用語やカタカナが多くて好きでは無いんです。ただただ難しいだけで。

好みはノンフィクションや紀行本・歴史書。そっちの方です。

おそらくビジネス小説でここまでハマったのは初めてかも。ちょっと記憶にないです。

今まで、読んだビジネス系(少ないですが)の小説も感情移入するほどの事はなく、いわゆる作り物のストーリー感が残る本ばかり。

でも、この本は実際の出来事を綴っているだけではなく、溢れんばかりの温度感・熱量・情熱が活字を通じて伝わってきます。

正直、初めてです。ビジネス小説で涙したのは

何度も途中涙で字が滲み読む手が止まる事に。本当にね。

ビジネスの世界はかくも厳しい(と私も日々感じています)まさに荒波の世界。

そして、何よりも大切なのは、信念であり人に喜んで貰う事なんだと再確認しました。

規模は違えど1人の商売人としての多くの刺激とやる気を受けました。

猛烈にお勧めの一冊です。

なんだか1人で暑くなってしまいましたね。おやすみなさい。

最後までお読み頂き有難う御座いました!!

大阪市城東区・ゲストハウス緑家
大阪城近くの緑橋にある夫婦2人で運営する下町の小さな古民家宿です

あなたにとっての「ただいま」が言える場所に
地域の住人になった気分を味わう
そんなあなただけの大阪を見つけるお手伝いが出来れば嬉しく思います

日常のつぶやきはTwitterにて
緑家からの景色はInstagram

ご予約・空室確認はコチラ

こんな記事もおすすめ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA