秋のDIYシリーズ “キッチンをワクワクする感じに作戦” 其の壱

こんにちは。
ヨシ(@osakamidoriya)です。

今週の平日はやや落ち着き気味っていうかズバリ暇なので急遽、思いつきで”秋のDIY週間” に。

女将からの指令第一弾は「キッチンをもっと女子が喜ぶような感じにして欲しい!!」とのリクエスト。

「どんな感じに?」って聞いたら「とにかくワクワクするような感じに」って。

ご存知の方も多いかと思いますが、独特の感性と世界感を持つ緑家・女将。時にフィーリング感満載の言葉が飛び出します。笑

「うむーハードル高いな・・」と思いきや、見慣れて景色に馴染んでいた照明器具を交換するだけで驚きの変化。

カバーに覆われていた部分が和紙に代わり、天井と梁に光が届く事で空間全体が一気に明るくなるんです。

しかもただ明るくなっただけではなく、天井の木目と光と影のコントラストのお陰で、バッチリ指令通りの「ワクワクする感じ」です。

ひとまず本日は女将からのOKも頂いたので照明器具の交換のみとしておきます。さっ、次はどこ手をつけようかな。

“キッチンをワクワクする感じに作戦” はまだまだ続きまーす。

最後までお読み頂き有難う御座いました!!
 

大阪市城東区・ゲストハウス緑家
大阪城近くの緑橋にある夫婦2人で運営する下町の小さな古民家宿です

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1972年生まれ。緑橋のとなり街出身。オーストラリアでのワーキングホリデー生活をきっかけに海外旅行に明け暮れた20代。

オセアニア・ヨーロッパ・アジア・中南米・アフリカなど通算で旅行期間は約4年間・訪れた国は約80カ国。

有名観光地も好きですが、生活感のある下町の食堂や商店で住人気分を味わうそんな旅が好き。

帰国後、植物を扱う会社に勤めること10数年。やっぱり旅に関わる事がしたい!

と決意し様々なご縁に導かれて緑橋でのゲストハウス開業になりました。休日は自転車旅行や日本一の宮巡りにはまり中。

旅を通じて得た経験・出会いなどへの感謝の想いを旅への恩返しとして、それらがあなたの一歩を踏み出す勇気やきっかけとなれば嬉しく思います。

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