海外からの親子旅の彼らを見かけたら。僕たちからの小さなお願い

こんにちは。
ヨシ(@osakamidoriya)です。

月が替わって如月/2月。日中は日差しが柔らかくて気持ちの良いお天気で久しぶりに穏やかな本日でした。
でもこれからが冬本番の2月です。引き続きインフル対策のうがい・手洗いはこまめにしましょう。

来週から始まる中華圏のお正月が近くなってきたせいか、緑家にもご家族ゲストさんが増えてきたここ数日。

そんな中、街で見かける、初めての海外旅行(と勝手に想像している・・)の両親を悪戦苦闘しながら案内する子どもたち(といっても皆んな大人です)の姿が目につくようになってきましたね。

日々接する機会の多い、若い人たちの旅行中の楽しそうな笑顔も素敵ですが、家族旅行のゲストさんたちは、昔の自分を思い出し優しい気持ちにしてくれる存在だったりします。

というのも、家族旅行のゲストさんたち見ると、バックパッカー時代にお正月休みを利用して母と兄が旅行中の僕に会いにオーストラリアへ来てくれた時の事を思い出すんですよね。

メールも携帯もない時代に、ワーキングホリデーでオーストラリアに滞在中だった僕と何とか連絡を取り合い現地で合流した鈴木家一同。笑

しかも、母と兄は英語がほとんど話せずで、おまけに母は初めての海外旅行。

僕はその時点で半年近くオーストラリアに滞在していたものの、どうにかこうんか少しだけ英語が話せるようになりかけていた程度。

そんな僕でも、母からすればきっと英語が話せ、頼もしく見えていたんでしょう。そして、その想いと視線に気づかないふりをしつつも英語に不慣れな(っていうかほぼ話せない)2人をちゃんと案内しなきゃ!! って必死でした。笑

ほんと今だから笑って言える話です。マジで必死でしたからあの時。

そんな思い出があるので、先日のミンちゃん同様に親をアテンドする子ども側の気持ちはすごくわかるんです。

そして、緑家にきてくれるご家族ゲストさんたちを見ると昔の記憶を思い出し、お父さんお母さんの調子はどうですか?とか夜はちゃんと寝れていますか? とかって、心配で心配で気になっちゃうんですよね。

今週末〜来週は、東アジアの国々のご家族ゲストさんたちを見かける機会が多くなると思います。

このブログを読んでくださっている皆さんは、きっと日頃から旅人には優しく接してるかと思います。

彼らを見かけたら、どうか今までよりもほんの少しだけの優しさと、困ってそうなら声をかけてあげて下さい。

25年前、緊張とプレッシャーに慌てふためいていた僕にオーストラリアで親切な手を差し伸べてくれた名も知らぬおじさんのように。
あれは本当に嬉しくて助かるんです。

去年の秋から進めていた新しいフライヤーがもう少しで完成です。(画像はサンプル)
今月中旬頃には完成するかな。その時には、また皆さんにお知らせいたします。

最後までお読み頂き有難う御座いました!!

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