今も昔も変わらない旅の魅力

こんにちは。
ヨシ(@osakamidoriya)です。

2年前の夏に泊まりに来て以来、すっかり緑家ファミリーの一員となったソフィアが昨年の夏以来、元気な姿を見せに来てくれました(通算で4度目!)。

現在、ウィーン大学にて日本語を勉強中の彼女とは、日頃のメールのやり取りは日本語で行うほどに語学堪能な彼女。

昨年夏、「行かずに死ねるか!」でお馴染みの石田ゆうすけさんを緑家に招き行ったトークイベントにも参加し、オール日本語だったにも関わらず「とても面白かったね〜!!」とハイレベルの日本語理解度に皆が驚いていたほど。

更に驚く事に、トークイベントに参加してくれた日本人ゲストさんが同じ日に泊りに来てくれソフィアと半年振りの再会を果たす事に!

少なくとも僕の知る限りでは彼らは連絡を取り合っていない(はず)のに!


(中ほど右側にソフィア。その左が前述の彼)

いやぁ〜これこそが旅&ゲストハウスの魅力だよなぁ。

なんて驚いていると、
僕のバックパッカー時代の旅仲間で「マラウィダイビング部」の一員で、石田ゆうすけさんの「行かずに死ねるか!」に登場するジュン君が大阪出張の合間に緑家に遊びに来てくれ、石田ゆうすけさん繋がりで3人が揃うというミラクルが!
(行かずに死ねるか! の表紙写真はジュン君が撮った彼らの熱く痛快な旅の1シーンなのです)

勿論、ジュン君はそんな状況は知らずに「ちょっと時間が空いたから寄った〜」と驚くほど自然体。

余談ですが、行かずに死ねるか! の表紙写真はジュン君が撮った彼らの熱く痛快な旅の1シーンなのです。

そして、ジュン君との出会いは1999年の夏のバンコクに始まり、後にアフリカで数えきれないほどの再会を繰り返事になるのです。

その中にはたった1泊滞在しただけの(僕はレンタカーで訪れ、ジュン君はゆうさん達と一緒に自転車だった)キャンプ場で再会があったりと。

かつての旅人たち同様に僕たちも経験した、決して偶然ではない出会いや再会のドラマを彼ら彼女たちにも。

“一生の出会いと記憶に残る笑顔の時間” そのバトンを繋ぐと言えば大袈裟でしょうか。

でも、僕たちは本気でこれこそがここで宿を運営するミッション一つなのかなと考えています。



そしてソフィアは昨年、旅の途中に仲良くなった韓国人の友人と再会するべく韓国へと向かいました。海を越えて広がるご縁と繋がり。
やっぱり旅って最高ですね。これだからやめられない。

ヨシでした。 最後までお読み頂き有難う御座いました!!

************************************************
ゴールデンウィークの予約受付中です!

ご予約・空室確認はコチラ より

大阪市城東区・ゲストハウス緑家
大阪城近くの緑橋にある夫婦2人で運営する下町の小さな古民家宿です

06-6167-5979
↑↑↑
スマーフォンから電話番号をタップすると
直接発信可能です

大阪市城東区東中浜6-9-6
↑↑↑
スマーフォンから住所をタップすると
Googleマップが開きます

日常のつぶやきはTwitterにて
緑家からの景色はInstagram

あなたにとっての「ただいま」が言える場所に
地域の住人になった気分を味わう
そんなあなただけの大阪を見つける
お手伝いが出来れば嬉しく思います。
************************************************

こんな記事もおすすめ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA