何事も良し悪しではなく目指す方向性が違うだけ

こんにちは。
ヨシ(@osakamidoriya)です。

たま〜にですが、大学生の方から「ゼミ研究や卒業論文の為に、インタビューさせてください」と依頼を頂きます。

ゲストハウス開業志望の方からも含めて基本的に「お話しを聞かせてください」のオファーはお受けするのが僕たちのスタンス。

数え切れないほどある大阪の宿泊施設の中から、わざわざ緑家を指名してくれるんだから喜んでお受けしています。

先日、来てくださった方は、ズバズバと鋭い質問を切り込んでくれるなかなかの刺客。笑

彼女の質問項目がきちんと整理されているところからも 「きっと丁寧に下準備をしてから来てくれたんだろうな」と想いと情熱が伝わって来る内容でした。 なので此方としても全力で質問に応え向き合います。

そして、インタビュー中に印象に残った彼女の言葉。

多くの方がイメージする民泊って、一軒家や集合住宅を活用した無人で家主が不在のケースなんじゃないかな。

僕はこのスタイル(無人型)を否定する気持ちは全く無いです。

寧ろ、予約管理などの仕事を最大限効率化を図るなどの運営している方々が多くゲストハウス業界は学ぶべき点が多数有ると思っています。

でも、学びの為に利用する事はあっても、プライベートでは利用はしないかもです。

否定ではなく僕が利用者として求めているものじゃないからです。
僕のゲスト(休暇で宿泊する時)としてのニーズはこっちなんです。

運営側にはそれぞれが目指す方向があります。

「地域興し」や「田舎暮らし」。また「多店鋪展開」は多く目にするキーワード。

僕はあまりそこは意識していないんだけど、逆に僕に足りてない要素が有るんじゃないかと思っています。

でも・・・

様々なゲストハウスが乱立する今こそ原点回帰っていうか、自分がかつて旅の途中に感じた想いを提供する。

今も昔も旅の本質は変わらないと緑家に来てくれるゲストさんたちを見ていると思うんです。

だから僕たちは、今も自分たちが望む「いつまでも残る楽しい旅の記憶」のお手伝いがしたい。

最後に

繰り返しになりますが、ゲストハウススタイルが正しくて、無人型の民泊がダメだという事じゃ無いです。
大切なのは皆さんの求めている、モノ・サービスに合致するお宿を見つけて頂く事が、楽しい旅に繋がると思いますよ。って事なんです。

どうか皆さんのスタイルに合った素敵なお宿とご縁がありますように。

最後までお読み頂き有難う御座いました!!

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\イベント開催のお知らせ/
2019年12月14日 石田ゆうすけさんを緑家にお招きして
【行かずに死ねるか!世界一周&行ってきたばかりのミャンマー旅】開催します!
詳細はこちらよりご確認いただけます。

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大阪市城東区・ゲストハウス緑家
大阪城近くの緑橋にある夫婦2人で運営する下町の小さな古民家宿です

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