司馬遼太郎記念館

こんにちは。
ヨシ(@osakamidoriya)です。

「緑家を拠点にお出かけ」シリーズ

本日は、司馬遼太郎記念館のご案内です。
司馬遼太郎公式ウェブサイトは→こちら

大阪と言えば道頓堀や新世界などが定番観光地ですが、歴史・小説・建築に関心のある方にオススメなのがここ司馬遼太郎記念館。

司馬遼太郎記念館へのアクセス

先ずは場所の確認を。

電車を利用の方は近鉄電車・奈良線の河内小阪駅か八戸ノ里駅から徒歩が便利です。

河内小阪駅(記念館からみて西側)からだと徒歩10分ほど。

八戸ノ里駅(記念館からみて東側)からだと徒歩8〜9分と若干ですが短め。

ただし、河内小阪駅は普通列車以外に準急も停車しますが、八戸ノ里駅は普通列車のみ。乗車する駅によっては、移動時間に差が出るので予めに変え案内などでご確認ください。

そして嬉しい事に、お車・バイク・自転車でお越しの方の為に駐車・駐輪場完備。

但し、駐車台数に限りがありますのでご注意ください。尚、この日僕は自転車で行きました。
ゲストハウス緑家から自転車で15〜20分ほどなのでお天気がよければ自転車もおすすめですよ。
(ゲストハウス緑家に無料のレンタル自転車がありますのでご活用ください)

そして、入り口の券売機で入場券を購入。

海外からのお客さんも多いそう(係りのおじちゃん談)で券売機には英語表記があります。館内案内のチラシは、充実の5言語(日本語・英語・簡体字・繁体字・ハングル)。

敷地全体の見取り図はこんな感じです。

母屋の横に記念館が建設されています。っていうか記念館が建設できる元々の敷地ってめちゃくちゃデカイですね。
尚、記念館周辺はお屋敷が多く東大阪市内でも屈指の住宅街。こてこての大阪のイメージからはほど遠い閑静な住宅街エリアです。

係りのおじさんにチケットを渡し緑の小径を歩きます。この辺は新緑の季節に来ても気持ち良さそう。
司馬遼太郎記念館ブログではお庭の様子なども日々、アップされています。季節の移り変わりを感じたり、事前にお庭の様子確認が可能です。

そして、右手に見えてくるのが生前、司馬遼太郎さんが実際に使用していた書斎。

さらに歩を進めると正面に記念館が見えてきます

建築好きの海外ゲストさんが何故ここを訪れるのかこの建物を見て納得。
ゲストハウス緑家にも「安藤忠雄設計を訪ね歩く」を日本旅行の目的にしている海外ゲストさんが意外にも多く、また今年は瀬戸内芸術祭の年でもあり例年より多い印象でした。

司馬遼太郎記念館内部は撮影禁止

尚、館内は撮影禁止となっている為にお写真でのご案内はここまで。
続きは現地に行って実際にご欄になってください。

まとめ

司馬遼太郎の本にあまり詳しくない僕でも「静かな館内で心を落ち着け過ごす」など楽しみ方は人それぞれ。

個人的には、静かに考え事をしたり時に気分転換にと最高の空間です。
自分だけのお気に入りの落ち着ける場所が見つけられるかもです。

最後までお読み頂き有難う御座いました!!

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