初めてのゲストさん。僕たちが戻れる原点

こんにちは。
大阪ゲストハウス緑家のヨシ(@osakamidoriya)です。

緑家の初めてのゲストさんの事を覚えていますか?
と聞かれれば、多くのゲストハウスのオーナーさんが、またお店を持たれている方(お勤めの方なら初めて担当した得意先とか)は

「はい」

と、答えるでしょう。っていうか答えるはず!

有り難い事のこの5年間で、国内外から多くのゲストさんが僕たちのゲストハウス緑家に泊まりに来てくれました。
大阪市民の間でも決して知られていない(マイナーな)ここ緑橋にまで泊まりに来てくれた、みんな本当に有り難う!!

が、そんな僕たちの感謝の思いとは裏腹に「今までのゲスト全員を覚えていますか」と聞かれれば、それは現実的には不可能。

でも、初めてのゲストさんの事は本当によく覚えています。
そんな事を、おかえりびと〈東京 小規模ゲストハウス情報発信サイト〉のYawpバックパッカーズのタクロウさんのツィートみて思い出しました。

あの日の事は今でも鮮明に覚えている。

ゲストハウス緑家のオープン日は2015年3月13日。
事前の告知活動や広報活動を一切行わずに(無我夢中のDIYでそれどころじゃなかったんです・・)迎えたオープン日。

当然のごとく初日のゲストさんはゼロ。
まぁ当たり前っちゃあ当たり前。

でもって、同時進行で進めていたOTA(宿泊予約サイト)の登録手続き完了の知らせが届いたのが3月27日のお昼ごろ。(実質2週間ノーゲスだったわけです)

手続き完了の知らせに、ようやくスタートラインに着いた安堵感に加え、初の予約はどんな人なのだろうとというドキドキ感が入り混じる何とも形容し難い心境でした。

そして、そんな心境の僕に届いた一通の予約通知メール!

あの瞬間は「よっしゃ、ついに来た〜!!」って喜びと同時に「うわっ、どないしよ」って。
(待ちにまった瞬間なのに嬉しさのあまり動揺してこんなリアクションをしてしまった僕の心の中)

昨日の昼ごはんどころか、今日の昼ごはんも忘れそうになる近頃ですが、あの瞬間と初ゲストの彼らの事は今でも鮮明に覚えています。
きっと、彼らの事は一生忘れないでしょう。

良い意味でも悪い意味でも、ゲストハウス運営に慣れてきた今ですが、節目には必ず思い出す、僕の愛おしい思い出なのです。

仕事に惰性を感じ始めた時に、大切な事を思い出させてくれる「自分が戻れる原点」って大切にしないとあきませんね。

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