コロナウィルス騒動の最中に考えるこの先の舵取り

こんにちは。
大阪ゲストハウス緑家のヨシ(@osakamidoriya)です。

多くの方々が知るところとなった、現在の観光業が置かれている危機的な状況を。

中国・武漢から始まったコロナウィルスが日本で広がりをみせ、間違いなく新たな局面に入ったと多くの人が不安を感じている。
そして、その影響を真っ先に受けている業種の一つがのが観光業。

一昨年の台風による関西国際空港が閉鎖された時のインパクトと影響は衝撃的ではあったけれど、一方で影響は関西地域限定であった事。
あくまでも一時的である(事が予測出来た)為、「少しの辛抱だな」となんとなく予測は出来たのだが、今回はどうも楽観的でいるのは難しい気配が日々強くなっている。

このような状況になってしまうと、個人でそれをコントロールできる次元の話しでは無いので目線を先へと向ける必要がある。
では、具体的にどれくらい先を見据えるべきなのか。

つまり、コロナウィルスの騒動が収束しお客さんが戻ってくるまでどれくらいの期間が必要かだ。
ちなみに、2002年のSarsの時は2002年11月に始まり終息宣言は翌年の7月。
約8ヶ月を要した訳だ。

個人的にあの時は、対岸の火事のような出来事に感じており「なんだか大変な事が起きているんだな」と、亡くなられた方には申し訳無いのだけれどその程度の認識しかなかった。

しかし今回、日本人も大いに巻き込まれているこの現実。

仮に8ヶ月後に安全宣言が出たとして。

人の心理として安全宣言が出た直後(初めて行く海外の国に)行く気持ちになるだろうかと想像してみると、僕なら慎重になるかもしれない。
大切な家族との旅行なら尚更。
人により程度の差はあれども、不安が付きまとう海外旅行中に見えない不安に怯えながら(たとえ安全宣言が出されていても)旅行に来る人は少なくなると容易に想像が出来る(勿論、ゼロでは無い)。

そこで。
僕は皆さんの不安を不用意に煽りたい訳では無い。
あくまでも過去の事例から、今後どのように推移するかを冷静に予測しなければいけないと考えている最中なのです。だって、どんな事があろうと家族を守らなければいけないし。

今回に関しては舵取りを間違えると致命傷になりかねない気がしています。
打ち手に迷っている今こそ、ヒステリックにならず冷静な判断が求められる訳。
いたずらに不安を煽るだけのテレビのワイドショーから流れてくる誇張された情報に流される事なく。

それは、お店の経営だけに留まらず日頃の行動も含めて。
どうか皆さん、冷静な判断と行動をとりましょう。

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