ゲストさんからのメッセージに伝え方の大切さを学ぶ

こんにちは。
大阪ゲストハウス緑家のヨシ(@osakamidoriya)です。

重い空気感を纏ったニュースが流れる日々に疲れを感じてる人が多いようで、そんな声が僕の耳のも届くここ数日。

幸か不幸か、ゲストハウス緑家にはテレビが無いので僕はそこまでネガテイブな情報に引っ張られる事は無いのですが、それでも日々届くキャンセル通知には少々やられております。

が、そんな(キャンセル通知が続く)中で救われる気持ちになるメッセージが。

表面上のテクニックだけではく、想いがこもっている伝え方って心に届きますね。

約2年前に宿泊してくれ海外在住の彼女。
初めての宿泊は帰省を兼ねた日本旅行の折にご利用頂きました。

予約通知の詳細欄に、懐かしい彼女の名前を見つけた瞬間すぐに「あの時の彼女だと」思い出しました(海外在住であったことで僕の記憶に残っていたのです)。

彼女は、楽しみにしていた予約をキャンセルせざるを得ない状況になったにも関わらず、先に僕たちに気遣いのメッセージを送ってくれたのです。
だからこそ、僕たちがキャンセル通知に気を落とす訳にはいかないんです。

桜の時期にあわせ帰省を計画し、久しぶりに見る日本の桜に誰よりも彼女が楽しみにしていたであろう事は容易に想像が出来るのですから。

インターネットで予約・キャンセルが直ぐに出来る便利な時代ではありますが、その画面の向こうには人間が存在することを僕たちもまた忘れてはいけない。画面上の数字(経営をする上で数字はめちゃめちゃ大切)や文字情報だけに追われてしまうと大切な何かを見失ってしまう。

そんな発見をした本日でした。

これを綺麗事だと捉える人もいるでしょう。
でも、それは人それぞれ。僕はその反対意見を否定するつもりも無いです。

でも、僕たちは温度感のあるゲストさんとの遣り取りを、これからも大切にしたいと思っています。
それを信じて過ごした時間があるからこそ、評価して頂く今があるのだと。

そう信じています。

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