今までの関係性の上に僕たちの今がある

こんにちは。
大阪ゲストハウス緑家のヨシ(@osakamidoriya)です。

コロナの影響で通常営業からシェアハウスに変更しておよそ2週間が経過。
個人的には、宿として影響を受け始めたのはもう少し早く、1月の末頃からだったのでかれこれ3ヵ月ほどか。
そんなイレギュラーな日々の中で感じた事を。

その間のメンタルの起伏は、売り上げが上がらない中で固定費が待ったなしという、今までに経験した事がないほどの上下の激しい振り幅があったけれど、そんな日々をやり抜けてどうにか今は割と落ち着いております。だからと言って、明るい未来が見えたとかじゃないけれど、当初の「こんな難儀な事が実際に起きるんかよ・・」と、猛烈にネガティブな気持ちになっていた日を思い返すと、最近は「万事を尽くして天命を待つ」以外に無いよなーと、ある意味開き直ったに近い心境に至った訳です。

で、話は急に変わります。

経年劣化で色あせてきた立て看板を塗り直していた本日。

こちらがペイント後。

前々から「そのうちに塗り直さないとなー」と色あせた立て看板を見るたびに思っていて、ようやくこのタイミングでメンテナンス。
すると、「今は大変やろうけど頑張りや~」と、作業中にご近所さんが声をかけてくださったり、作業の様子をSNSに投稿したところ、多くの人が励ましのメッセージをくださり、改めて僕たちは人の優しさに支えられ生かされているんだなーと思ったわけです。

これは、めっちゃジーンときた。まじで。

で、改めて感じたのが今までに築き上げた関係性の上に僕たちの今があるんだなと。
これらは、この時の為にコミュニケーションをとっていた訳ではなく、ただただ少しでもここで楽しい時間を過ごして貰いたいと思いやってきた事の「結果=信頼の貯蓄」と言ってもいいと思う。
手前味噌かもしれないけれど、そう信じることこそ応援してくれる人たちの気持ちに応えることなのだと、下心無く心底思えるようになってきた。

なので、これからは少しづつだけれどもこの思いに応えなければいけないと、今まで以上に思っています。
それがどのような形なのかは、まだ明確ではないけれど少しづつでも、おぼろげながらでも見えている方向に進んで行く事が僕たちが出来る恩返しなのだと改めて、思っています。

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